もなかsizeがちょうどいい。

~*結婚生活も子育ても我慢しない*~

はじめまして

ご訪問いただきありがとうございます。

 

自己紹介します。

 

*一口もなか、34歳。

*結婚生活4年目、夫と1歳男の子の3人暮らし。

*内科病棟で約8年間看護師として働いていました。今は専業主婦ですが、いづれまた復帰する予定です。(外来・有料老人ホーム・透析クリニックでの勤務経験も少しあり)

*おやつの時間が好きで、息子のお昼寝中or就寝後に唯一ホッと一息つける時間なのでとても大事にしています。

*旅番組、特にゆるいローカルなタイプが好きです。

坂元裕二さん脚本のドラマが好きです。"東京ラブストーリー"、"最高の離婚"、"カルテット"など。

*暮らし本や小説など、読みたい本が見つかった時に短時間で集中読みします。好きな作家さんは特にいません。

*シンプルだけどどこか個性が光って見えるファッションが好きです。"BANANA REPUBLIC"、"ZARA"、"神戸レタス"など。

*夫、息子が大好きです。

 

穏やかで幸せな毎日を送っています。

あんな日々はもう遠い過去のように感じるほど。 

 

 

夫婦の話

結婚後まもなくして、生活環境の変化や自分の時間を大事にしたい夫へのストレスなどから、徐々に私は孤独を感じるようになっていました。

すぐ泣いたり、いらいらしたり、それまでの自分では考えられないような嫌な感情が波打つようになっていました。

 

それでも夫婦関係は良く、そろそろ赤ちゃん欲しいねなんて話していました。

 

そんなある日、夫に言われた些細な一言で、私は容姿にコンプレックスを抱くように。

写真や鏡に映る自分の姿を見ることが嫌になり、容姿も性格も何もかもが嫌でいやでたまらなくなりました。

ごはんも食べたくない、外にも出たくない、ただ寝ていたい、、、。 

 

「もう嫌、一人になりたい。離婚したい。どうしてこんなつらい思いしないといけないの?」

今思えばそんなことで、、と言えるのですが、当時は本気でそう思っていたし、毎日泣いて過ごしていました。

 

悩んで泣いて、持ち直してはやっぱり駄目で。

 

私たち夫婦は何度もなんども話し合いました。
約2年のあいだ、あらゆる逃げ道を捜してはひとりで突き進もうとする私の横で、夫は寄り添い歩いてくれました。

自分が深く考えずに発した一言によって笑顔を失ってしまった妻、夫にとってもつらく苦しい日々だったと思います。

それでも夫は諦めることなく、ゆっくりゆっくり手をひいてくれました。

 

 

妊娠の話 

少しずつ元気になってきた矢先、私たちの元に天使が舞い降りてきました。

そう、妊娠したのです。

正直なところ、私はとても複雑でした。

 

こんなまだまだ不安定な私に子供が育てられるのだろうか?と。

ですが、結婚してからずっと待ち望んでいた赤ちゃん。

病院を受診しエコーで初めて見た小さなちいさな命は、とても強くたくましく生きていました。

 

「いつまでくよくよしているんだろう。この子はたった一か月前にお腹の中に誕生したばかりなのに、もうすでにこんなにも頑張って生きようとしてる。もっとしっかり前を向いて生きなきゃ。私は母親なんだから。」

 

私はまもなく出産を決意。

それからはもう前に向かってまっしぐら、一気に道が開けたような感覚でした。

夫、そしてお腹の中にいる息子にドンっと背中を押され、私は新たな再スタートを切ることができたのです。

 

ところが、"一難去ってまた一難"とはこのことでしょうか。

 

 

出産の話

妊娠経過は何の異常もなく、先に破水したものの陣痛開始から経膣分娩まで約5時間と超スピード安産で息子は産声をあげました。

立ち会ってくれていた夫と共に一安心、、、したのも束の間。

出産して数十分後に私の体は大出血を起こし、休むことなくそのまま二つの手術を受け、全身麻酔から覚醒したのは出産を終えてから約8時間後のことでした。

測れただけでも7ℓというとんでもない出血量だったそうです。

止血ができなければ命を助ける為に子宮を摘出せざるおえない・・・というかなり厳しい話もあったそうですが、お陰さまで子宮も私も命拾いし、わずか2週間の入院で息子と一緒に退院することが出来ました。

※出血原因は不明、後日医師からは「子宮頸管裂傷、子宮動脈破裂、膣壁血腫はあったが、あの尋常でない出血量から考えると羊水塞栓症だったかもしれない。」と言われました。

 

もし出産中に出血が起こっていたら息子はどうなっていたんだろうと思うと、本当に出産後で良かったとつくづく思いました。

手術による膣の傷の痛みや、重度の貧血・肺水腫による呼吸苦、倦怠感があったせいで、息子を抱いて授乳できたのは2日後・・・悔しくて、息子に会いたくて、一人泣いた夜もありました。

ですが、息子はとても元気で誰よりも大きく成長していました。笑

そして、夫は手続き関連すべて、身の回りのことも、おやすみの日や仕事の日も合間を縫って顔を出しては私を笑顔にしてくれました。

 

とても感謝していますし、あの日々のことは良くも悪くも一生忘れません。

 

予想だにしなかった怖い経験をしてしまったので、正直二人目はどうしようかと夫婦で考え中です。

が!

そんな不安も吹き飛ぶほどに子どもって可愛いので、コウノトリさんに身を任せたいと思っております。

 

 

今、思うこと。

さて、話を戻しまして。

 

Q:『夫婦とは?』
A:『どんな時も諦めず、同じベクトルを持って、生涯を共にするための努力ができる、最愛のどうし(同士・同志)である。』

夫との話し合いや自問自答を幾度も繰り返した結果、私が自分なりに得た答えです。

他にもいくつか得たものが。
それは、自身を見つめることでこんな面もあったんだと新たな自分を知ったり、いろんな角度から自分のことも他人のことも見られるようになったこと。
そして、人間は様々なストレスが蓄積するといつ何をきっかけに自分を見失うか分からないということです。

しんどかったですが、人生無駄なことなど何一つないんだなと思います。

 

『結婚生活』や『夫婦』について一度見つめ直す機会を持ち、自分のこころに耳を澄ませることが出来たおかげで、今は本当に良い夫婦関係が築けていますし強い絆で結ばれているように感じます。

 

 

現在1歳3ヵ月の息子を育てているのですが、目まぐるしい速度で日々成長を遂げております。

 

遊び相手や食事作り、寝かしつけと少々疲れてはいますが、初めての育児で不安がいっぱい・・・なんてことはなく、息子のペースに合わせながら楽しく子育てしています。

 

泣き・笑い・悲しみ・怒り・・・わが子のあらゆる表情や愛しい姿形を一番近くで一番たくさん見られるのは、母親の特権ですよね。

そんな数えきれない宝物の数々を、私はいつも自分の力に変えています。

育児を通して自分もまた一歩成長できれば、そう思っています。

 

ブログについて

結婚、出産を経験して、ただ今34歳。

Q:『年齢だけはいい大人、果たして中身は追いついているのだろうか?』

A:『NO!』

 

じゃあどうなれば年相応のいい大人?と聞かれれば、う~んそれは分かりませんが。笑

 

 

『自分のサイズに合ったちょうどいいモノ』に囲まれて、心豊かに日々を楽しむ。

 

そんな人生って素敵だなぁと思います。

 

このブログでは、

①我慢しないで

②自分らしさを大事に

③自由に気楽に楽しむ

といったスタイルで、結婚生活も子育ても我慢しないで楽しむ『もなかsize』な日々を綴っていこうと思っています。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

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