もなかsizeがちょうどいい。

~*結婚生活も子育ても我慢しない*~

確定申告会場に行ってきました。

昨日は一体私何してたんだろう・・・な一日でした。

こんな散々な日、本当いつぶり?

 

 初めての確定申告

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やっぱり混んでた。

確定申告はもちろん初で全くのド素人な私は、何を準備すればいいのかもさっぱり。

なので家を出る前に税務署に電話し、「確定申告とは」から説明を聞き、、(笑)事細かに自分の内情を説明。

「そうですね!確定申告できますので、旦那様のマイナンバーカードと通帳と印鑑と・・・をご準備頂いて。」と丁寧に教えて頂きました。

そして無事準備が整ったあと、休みだった夫に息子を見てもらい午後一で出発。

昨日はあいにくのお天気だったし、知人から2月末までに申告する人が多いと聞いていたので、3月上旬はもう少ないかな。

なんて浅はかな考えをした私がバカだった。"(-""-)"

「多いねぇ。」「今日は月曜だからね!!」

「天気が悪いから少ないかと・・。」「雨だから混むこともあるんですよー!」

振り分け担当のおじさまと最前列に並ぶ中年夫婦の会話が聞こえてきました。

まぁ仕方ないと思い直し、静かに二列で並ぶこと30分。

ようやく事前準備コーナーへと誘導されました。

 

医療費控除にチェック

私は専業主婦、収入0で夫の扶養に入っています。

今回の確定申告の目的は、H28年分『医療費控除』を受ける為でした。

先月届いた医療費のお知らせ。(写真撮るの忘れた)

H28年10月、入院期間16日、医療費総額247〇,〇〇〇円、自己負担額11〇,〇〇〇円。

ギョエッ!(+o+)です。

とにかく凄い額!!でした。

その内訳はすべて、出産直後にあった大出血の治療費です。

金額を改めて見ると、金額の凄まじさがあの時のすべてを物語ってるよなぁとしみじみ。

夫婦でもまたしみじみしました。笑

 

事前準備コーナーは3分ほどで通過。

この後にPC入力が待っているのですが、PCの前に立つまでがなかなか。

ここから1時間待ちました。

 

ガクッとポキッと

番号順に並べられたパイプ椅子に座り、ちょっとずつちょっとずつ前に進む。

隣りの見知らぬおっちゃんと和やかに話しながら、携帯を見ながら、"確定申告は自宅で入力電子送信できます"の貼り紙を見て私は無理でしたと恥じながら。

そしてやっとこさ私の順番がまわってきました。

ボランティアでしょうか、バイトでしょうか。

20歳ぐらいの若い男性にヘルプしてもらいつつ、順調に入力出来ていました。(夫の名前や住所を打っていくだけ)

恐らく最後の入力、それは『自己負担額』と『保険金等で補填される金額』です。

この金額を入力すると還付金額が自動計算され、あとは提出するだけ。

だったはずなのですが・・・。

この補填分が分からずあたふたする私。

 

というのも、母親に勧められて結婚前から加入していた保険内容には『女性特定病気入院』というものがあり、対象として出産に関連する合併症がありました。

私は出産後2週間くらいの入院生活を終えてからその保険会社に連絡し、自宅に届いた書類を持ってお世話になった担当医師に記載を依頼。(by夫)

そしてその書類をまた返送し、いくらかの保険金が振り込まれていたのです。

金額は覚えておらず、、、。

通帳を見ても見つけられず、あれ~?振り込まれたはずやのに~。

早く帰りたい、ここまできたのに最後の最後でこれ??!!

 

こういうとこあるんです、私。

ドジっ子もなか、久方ぶりに参上!!ひぃ( ゚Д゚)

 

夫に電話して自宅に保険書類がないか確認をお願いしたものの、無いよと言われたので直接保険会社に電話をしてもらうことに。

電話を切り、落ち着いてもう一度通帳に目を通す。

「あった!」

H28,12月の欄に振り込まれており、ちゃっかり記帳もしていました。(当たり前だよ)

急いで夫に電話をかけ直しましたが出ず、取敢えずはPC入力を済ませようと思い補填金額を打ち込みました。

 

すると、「自己負担額を超えてますので、確定申告する必要がありませんね。」ときっぱり宣言されたじゃあ~りませんか。

自己負担額11万円-補填金額16万8千円=-5万8千円。

うん、優に超えてますね。

数学が苦手だった私でもさすがに暗算、意味も理解できます。

更に言えば、あの出産を終えた数日後治療代が高額になることを予測した病棟師長が、『高額療養費申請手続き』というものをした方が良いと知らせてくれたことを思い出しました。

夫が市役所に何度も出向いて手続きし、そのお陰で負担額がかなり減ったことを忘れてはいませんよ!

 

よって確定申告は出来ませんでしたしませんでした。ガクッ( 一一)

はい、ドジっ子もなか即退場。

おまけに行きは止んでいた雨も帰りはどしゃ降り、簡単に心が折れました。ポキッ(';')

 

会場を出てから夫に再び電話をかけ、結局申告出来なかったことを伝えました。

 

もなか:「ほんまにあほやわ。」

夫:「俺も知らんかったし、初めてのことなんやから分からんで当たり前や。」

もなか:「そうやけど・・この2時間は一体何やったん?しかも大雨やし。」

夫「そうやなぁ。でも行ってくれてありがとう、お疲れ様。」

もなか:「うん。いつ止むか分からんしもう駐車場まで走っていくわ!もうずぶ濡れやわ!!怒」

夫:「うん、大変やったね。」

この後も数分、無知な自分と大雨に対しての孤独な怒りを夫に聞いてもらいました。

 

そして激しい雨の中を走って車にたどり着き、ワイパーなんて役に立たないほどの豪雨の中を運転して帰宅しました。(何も悪くない雨へのしつこい当たり)

 

 

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温かな場所

玄関に入ると夫が出迎えてくれました。

もう夕方の4時でした。

洗面所に行き手を洗ってふと浴室を見ると、モクモク湯けむりが。。。

そうです、そうなのです。

夫が冷えた私の体を温めようと、浴槽を洗いお湯を溜めてくれていたのです。

なんと優しいお方でしょう。(*'ω'*)

ついでに乾燥を終えた洗濯物までたたんでくれていました。

息子は遅めのお昼寝中。

私は少し早めの入浴タイムを満喫し、温まったおかげで体もこころも解きほぐされました♪

 

 

夫と息子が待っていてくれる場所、そこが私の居場所であり、一番のこころ温まる場所だと痛感しました。

 

ちなみに午前中は息子の麻疹・風疹予防接種を受けに近くの小児科クリニックを受診したのですが、卵の加工品もまだ食べれない状態ならば(卵白アレルギー持ち)、もう少し待ってからでもいいんじゃない?と言われ、結局またしても診察のみで終了しました。

今日一日無駄足ばかりだったな、雨にも濡れて散々だったし。

と思っていた帰りの車中。

ですが帰宅後に夫の優しさと思いやりに救われ、そんなことはないな、こんな日もあるある。

と思えました。

そうそう!"もしもアフィリエイト"のAmazonに提携申請していたのですが、1週間後の昨晩にok頂きました。

これも併せればhappyな一日に変貌しましたね。

負けず嫌いで単純な性格がバレバレな記事となりました。笑

 

※確定申告。

経験のある方、知識をお持ちの方に読んで頂ければ、私は相当な辱めを受けることになるわけですが。

それでもいいです。

むしろ今後の参考にさせて頂きたいので、こうすれば良かったよ~的なアドバイスがあれば、よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

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