もなかsizeがちょうどいい。

~*結婚生活も子育ても我慢しない*~

【子育て論】時間の重み。

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コメントなどもお待ちしています( *´艸`)

 

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一口もなかです。

 

明日からしばらくは気温がぐぐーっと上がり、初夏の陽気だそうですね!

明後日は数年ぶりにUSJへおでかけ予定なので、お天気が良いと更に楽しめそうです。

 

さて。

今日は、3月8日に放送された特番"グサッとアカデミア"を観た感想といいますか、林修先生のある講義内容からとても学びを得たので備忘録として書いておきたいと思います。

※途中息子の寝かしつけに入った為すべては観れず残念でした。

 

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 他人事でない悩み

有名人らが仕事・結婚・育児・夫婦関係など各々の悩みを打ち明け、講師である林先生がipadと黒板を使ってグサッとくる解決策を講義してくれるという内容でした。

どの悩みに対しても即座に答えズバリな一撃砲を放つ林先生、圧巻でした。

未婚、既婚、子どものいない方、子育て中の方・・・ライフスタイルは違えど私にも共感できる悩みが多かったです。

その中でも特に既婚&子育て真っ最中のもなかが興味関心を持ったことは子育て論

 

『子育てする上での夫婦の在り方』、『子どもの習い事の選び方』、『親・子のそれぞれの時間の重み』についてでした。

 

夫婦のバランス

周囲にはあらゆる夫婦の形が存在しますよね。

主導権は夫が握るタイプ、もしくは妻が握るタイプ、一見強面の旦那様が実は思いっきり奥様のお尻に敷かれていたなんて分かった時には思わず吹き出しちゃったり。笑

外見だけでは何も見えませんし、家と外ではまるで違うタイプの方も実際会ったことがあります。

今回番組を観て学んだことは、バランスがとても大切なんだということ。

些細な言い合いや喧嘩はあってもなんだかんだで仲が良い夫婦は、やはりバランスがとれているのだなと。

 

夫婦間のみでなくお互いの親、親戚、近所、子供の学校関係のお付き合いなど、結婚をした後には様々な問題が生まれ、その都度乗り越えていかなければなりません。

そんな中、夫婦ふたりにとって一番大切な存在と言える我が子。

大切がゆえに教育心がいつにも増して熱くなり、周りが見えなくなるほど意気込んでしまう、、、目を凝らして見なければいけない子のこころを、耳を研ぎ澄ませて聴くべき子の声を無視してしまうくらいに。

教育方針があまりにも異なると、離婚にも繋がり兼ねないといったお話も聞いたことがあります。

 

驚いたことに、林先生には現在2歳のお子さんが居らっしゃるそうで、林先生流子育て論を語っておられました。

(こんなニュアンスだった的に簡略化)

『子育てをする際、夫婦のどちらかが厳しくてどちらかが甘ければいい。』

 

と言いますのも、出演されていたある男性有名人のご自宅訪問コーナーにて、さばさば妻と子どもに甘い夫の朝の一コマが映されていまして。

学校に行く準備をしている息子に夫がこう声をかけます。

「大丈夫?間に合いそうか?」

するとすかさず妻がやや強めの口調で夫にこう言います。

「大丈夫?じゃないの!大丈夫じゃないって返ってきたら車で送ればいいと思ってるでしょ?」

夫は「へへへ♪」

まさにナイスバランス!でした。( *´艸`)

 

 

好きじゃないと続かない

皆さんはお子様にどういった習い事を勧めていますか?または勧めようとお考えですか?

先ほども話したように、我が子の事となるとついつい意気込み過ぎてしまうようで。

 

私が今通っている美容室では、毎回指名していないにも関わらず同じ美容師が髪を切ります。

年齢が近くママさんでもあるので、話題はよく子育ての話になるわけでして。

柔道を習わせているという息子ちゃんのお話。

かなり小さい頃から練習に通い、眠くて途中お昼寝してしまったなんてなんとも可愛いエピソードも。

試合はもちろん応援に行き、なかなか勝利を掴めない息子ちゃんに代わって全く知識のないパパさんが本を買い込み猛勉強しているとか。

ある日の試合終わりにはそのまま自宅で親同士が集まり反省会を開いているとも聞きました。

私の息子はまだ1歳だからか、どうもその熱心さに共感できないでいるのですが。苦笑

 

夫は高校時代、柔道をしていまして。

「柔道習ってみる?」

1歳の息子にそう話している現場を目撃しました。(もなかは見た!)

ここで林先生の論です。(勝手に簡略化)

『僕は一切子どもにコレを習いなさいとは言わないつもり。興味のありそうなそぶりが見えた時はソレを習わせる。』

ちなみに2歳のお子様は新聞を眺めているそうで、その姿を見つけては林先生が活字を読んであげているとか。

その林先生の姿を見て、奥様は失笑されているという自虐的で幸せなこぼれ話もまた面白かった。

 

さぁ、もなかの息子は柔道に興味を持つのでしょうか。

 

 

時間の重みは人それぞれ

ですよね。

休日はゆっくり家で過ごす派、予定をみっちり立てて朝から晩まで外出する派。

時間の使い方は本当に人それぞれ。

 

あるシングルマザー兼女優の悩みは、「今16歳の息子がいるのだが、この子が18歳になり自分の手元を離れた後、育児に費やしていた時間をどう使えばいいのか悩んでいる。」というもの。

毎日作るお手製のお弁当、それは一目で溺愛情の深さが伝わるほどにとても手の込んだおかずと声が出るレベルの素晴らしいデコレーションでした。

あんなお弁当が毎日食べれるなんて、息子さんは幸せ者だなと思います。

お弁当は愛あるメッセージ。

頑張って、ありがとう、ごめんね。言葉に出せない日でもメッセージが送れるツールなんじゃないかと思っています。

息子さんが贈ったお手紙には、やはり「お弁当いつもありがとう!」という感謝の気持ちが書かれてあり、出演していたお母さま方はみな号泣。

私もぶわーっと溢れましたよね。(息子にはまだお弁当作ったことないのに)

 

そして本題へ。

林先生のグサッと解決砲は、ズバリ!(もなか的解釈)

『忙しい人と暇な人の間ではトラブルが生じやすい、それは時間の重みが違うから。』

 

『仕事に行く支度をしていると2歳の子どもが甘えてきて遅刻しそうになり、ついイラっとしてしまう時がある。でも考えてみたら、この子にとってたった2年しか生きていない時間のうちの今と、50年という長い時間生きてきた僕にとってのたった今。その時間の重みを比較すれば、イライラしないで抱っこしてあげる事の方が大事だと思った。』

 

『これから忙しくなってゆく子どもと時間を持て余すようになってゆく親、その間のトラブルを防ぐには自分(親)の時間を重くすることだ。親が充実している姿を見れば、子もまた頑張ろうと思えるはず、自分の時間を重くする準備を今からしておいて下さい。』

 

う~ん、感慨深い。

本当心にグサッときました。

この講義を聞いた時真っ先に思い浮かんだ母の事

私が結婚し妊娠するまでは毎日連絡がありました、電話、なくてもLINEは絶対。

「気になる」「会いたい」

私も親になってみてその気持ちはよ~く分かります。

息子が決まった女優の出演するCMにくぎ付けになっていると、「ん?こんなタイプが好きなのか。。」とか。笑

まだまだ巣立つ年齢ではないのですが、既にもう夫からは「からの巣症候群にならないでね。」なんて言われています。汗

 

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もなかの場合

ここまで書きながら色んな事を想像してみました。

『子育てする上での夫婦の在り方』について。

以前もなか夫婦についての記事を書きましたが、バランス悪くはないのかな。

子育てにおいて、今のところは私が叱って夫が優しくフォローするといった形で進行中ですね。

夫は滅多に怒らないひとなので、自動的に息子と四六時中一緒にいる私が叱る羽目になります。

まだ1歳5ヵ月ですから叱る機会は少ないですが、最近は私の真似をしてガス台を触ったり火力を調節しようとしたり?!(怖すぎ)とにかく危険な行動が増えてきましたので、小さなおてての甲をパシッと(弱めに)叩いて教えるようにしています。

 

『子どもの習い事の選び方』について。

柔道だけでなく、格闘技も習わせたい様子の夫。(格闘技も本格指導を受けていた)

どうやら息子に憧れられたい父親像があるそうです。

私は怪我を負うスポーツは出来れば避けて頂きたい。

 

な~んて、両親ともに自分の願望ばかりじゃないの!・・・。笑

はい、分かっていますとも。

だから私たちは常日頃から話し合っています。

お互いの考えを出し合って、ああでもないこうでもないと。

そして行き着く答えはいつもコレ。

『本人がしたいことをさせてあげたいよね。』

 

習い事にしろ、進学にしろ、何においても選択肢ができるだけ増えるよう全力でサポートしたい。

その為に必ずや必要となってくるであろうお金、まずは今から貯金せねば!と節約術を日々模索しております。(>_<)

最大目標は食費3万円/月と掲げていますが、まだまだ道のりは遠いです。(先月なんて倍近くもかかってたのよ)

 

好きなこと、興味のあること、楽しいと思えることを将来息子が見つけた時には、笑顔で精いっぱい応援したいと思います。

 

『親・子のそれぞれの時間の重み』について。

私にとって今後一番考えるべきテーマなのかもと思います。

異常に溺愛しているつもりはありませんが、たった1年半程度の短い時間でも数えきれないほど思い出は増えていて。

それに比例して愛情も日に日に増殖中。笑

イラっとする瞬間もあるけれど、そんな時こそ抱きしめる。

これからまだ数年は抱っこさせてくれるかなと思いますが、まだ数年、いやもう数年だけなの??(;´Д`)なんて寂しくなってしまいます。

 

親子で会っても一個人の人間同士である。

親の時間、子の時間。

お互いを大切に想う気持ちだけは忘れずに、それぞれが時間の重みを感じながら幸福感味わえる充実した人生を送れますように。。。

 

今から準備、始めます♪(ほんまかいなー)

 

 

 

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2011.3.11 東日本大震災が起きてしまった日。

あれからもう7年も経っていたなんて。

時間の重みを、命の重みを、『尊う』ことを忘れないようにしようと思わせてもらった日となりました。

どうか安らかに。

そしてどうか命が助かった方には、何も背負わず、ご自分の道を生きていって下さることを切に願います。