もなかsizeがちょうどいい。

~*結婚生活も子育ても我慢しない*~

①【プチ鬱】結婚してプチ鬱発症、妊娠して鬱抜けしたちょっと笑えるもなかHISTORYの始まり。

4月に入り早1週間が過ぎました。

桜、綺麗でしたね。(*^^*)

はらはらと舞う白にほど近い薄ピンク色の花びらが、とても好きです。

ワクワク、どきどき、ウキウキ、うっとり・・・私の場合は何故か気持ちがふわっと浮くような、そんな感じ。

学生時代や独身時代は緊張感強めでしたが、現在専業主婦をしているもなかは、ふわっとほわっと温かな気持ちになりました。(息子のおっきなほっぺみたい)

 

初めての子育てに毎日バタコさん並みに動きながらも(アンパンマンの新しい顔投げてる姿しか知らんけど...)自分らしく楽しみながら暮らせていることを、4年前の私に教えてあげたいものです。

ブログ『もなかsizeがちょうどいい。』を書き始めて2ヵ月が経ちました。

ずっと書きたかったことをそろそろ...ほら、新年度も始まったことですしね♪

 

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何でこの人と結婚しちゃったんだろう。

夫と初めて出会った日

夫と私の正反対な性格は、恋人時代は全く気になりませんでした。

ただただ一緒に居るだけで楽しかったのです。

 

今までお付き合いした男性とは異なるタイプの外見、シュワちゃんに憧れを抱いているわけですから初対面で目にした夫のファッションは革ジャンにグラサン、その上背も高くガッチリした体型なので、第一印象は「怖そう...( ゚Д゚)」でした。

そして酷い話ですが、「絶対この人と付き合うことにはならないな。」そう思っていました。(好みでなかっただけの話)

初めて会った日はいきなり二人っきりでランチと水族館へ、夕方には帰るつもりでいた私でしたが、あっという間に夜の9時まで夫と過ごし数日後にも会う約束を交わしていたのです。

外見とは打って変わって、夫はとても良い人でした。驚!

チャラチャラ系の外見(私の勝手なイメージで..ごめんなさい)からは想像もつかないほどに、優しくて、真っ直ぐで、純粋で、天然で、とても楽しい人。

性格的にも今まで出会ったことのないタイプで、超ポジティブ志向な部分にも魅力を感じました。

そんな夫のことを、私は気づけば好きになっていました。恥(/ω\)

 

夫も車で片道1時間かかる距離を快く通ってくれ、週に一度は必ず会っていました。

マメに連絡もくれて、大切な日にはサプライズプレゼント。

お互いに「価値観が本当に合うね。」「何年も前から出会っていたような感覚だよね。」なんて言いながら、何の行き違いもなくただ幸せな日々を送りました。

その僅か1年後には婚約、そして入籍しました。

 

夫との結婚生活

趣味に生きる

寿退社とやらを経験し、約8年ぶっ通しで働いてきた生活にさよならして、専業主婦を担うことになりました。

朝起きれば隣には夫が寝ていて、夜は職場から帰って来る夫の為に毎日ごはんを作る。

食事しながら今日一日あった出来事を報告し合い、休みの日には一緒にお出かけ。

そんな普通の日々がとても幸せでした。

が・・・、どうしても気にかかることがひとつ。

それは夫の趣味のこと。

ゲームです。

ゲームが好き過ぎて朝から晩までDSと一緒、休日は10時間以上、仕事がある日も帰宅して夕食、お風呂が終われば寝るまでゲームです。

恋人時代から知っていましたよ、ゲームが好きであることは。

本人から「嫌われないか心配。」と言われたこともありました。

その時は「そう?ふーん。(*^^*)」程度にしか受け止めていませんでした。

結婚して数日後、実際はマジで引きましたよね。笑(...いや、本当笑えない)

 

ゲーム以外にも趣味はあります。

ジム通いです。

こちらもシュワちゃんつながりで、筋肉のある体格をどうしても維持したいらしく、今でも週に3回は通っています。

結婚当初はもっと頻回に行っていた気が・・・。

私は無趣味で、家でまったりしながら本を読んだりTVを観たりする時間が好きなインドア派なのですが、夫は正反対なのでじっとしていられないそうで。

ゲームだってインドア派じゃない?なんて思いますが、ゲーム以外では本当に活動的で、何もしない時間がもったいないといつも言っていました。

 

私が寂しい思いをしないように、夫はいつも何処かに連れて行ってくれましたし、話もよく聴いてくれました。

優しく、広いこころで、いつも包んでくれました。

でも、私は寂しかった。

ゲームは2時間程度に、ジム通いはほどほどに。

隣りに座って、ただ、一緒にまったりTVを観てほしかっただけなのです。

 

KYで嘘がつけない夫の言動

誤解されたくないのですが、夫の悪口を言いたいわけではなく。笑

私がプチ鬱状態に陥った原因のひとつとして、夫の悪気ない言葉が大いに関係していたと思うので、知っておいて頂いた方が【プチ鬱】が読みやすくなると思うので。

ではここから箇条書きでいきたいと思います。

  • 12年間付き合った唯一の元カノ話をちょくちょく出してくる。(悪口のはずが聞けば聞くほど大好きだったと聞かされているように思えて仕方ない)
  • 結婚した途端、若くて綺麗な女性をチラ見するようになった。(前はそんなことなかったのに)
  • 女友達とデレデレ顔で話す。(美人で性格も◎)
  • タイプの顔を聞いた時、「鼻が高い人が好きだから元カノみたいな人かな。('_')」とさらっと言われた。
  • 無乳小胸の私に向かって「細くても有る人はあるのに、不公平だねぇ。哀(:_;)」と慰めてきた。

どうですか?どうっすか??

 

快適だった都会から何もない田舎へ

出身は田んぼに囲まれた田舎ですが、18歳からthe都会へと引っ越し、それから結婚するまでの約10年間ずっと同じ場所で暮らしていました。

何もかも当たり前に手に入ることが、わくわく浮かれ気分で嫁いだ先の田舎では当たり前でなかったのです。

電車が無いので、まず車に乗れないと何処にも行けません。

ペーパードライバーだった私はすぐさま夫から訓練を受け、中古の軽自動車も購入しました。

さてどこに行こう!・・・?行きたい場所が無い

そうなんです、私の好きなSHOPなんて一つもないここは田舎。

唯一"UNIQLO"と"しまむら"しか在りません。

"セブンイレブン"も最近出来ました。

田舎が嫌いではありません、田んぼもおじいちゃんも美味しい空気も大好きです。

ただ、住む場所ではないなと思いました。

 

「ハァ...何でこの人と結婚しちゃったんだろう。」、そう思いました。

 

 

<次回予告>

少しずつ蓄積していくストレスは、沸々と音を立てながらその時を待っていた。

そして自分の心に蓋をしていたもなかにも、ついに限界がやってくる・・・。

※就職、妊活なども交えた記事を更新する予定にしています。(*^-^*)

 

**********

現在夫のKYな言動はほぼ見られず、元カノ話も封印されています。笑

趣味は相変わらず色々と楽しんでいますが、ゲーム時間は減って一緒にTVを観る時間も格段に増えました。

私はというと、孤独感を感じることはまるで無くなり、田舎暮らしに対する拒絶感も弱くなってきていて、楽しむ余裕も若干出てきています。(夢のマイホームでの暮らしは何処でするのか未定だけど、喧嘩の原因にはならなくなった)

今は自分のことより息子優先なところが多々ありますが、息子が成人した後の第二、第三の人生もまた楽しみで仕方ありません。勿論シングルじゃなく夫婦前提としてですよ!笑

私が変わったのか、夫が変わってくれたのか、どちらも少しずつ変わっていったのか。

なにわともあれ、お互いを思いやる気持ちだけは忘れずに、年々夫婦間の絆が強くなっているように感じます。

昔も今も、「お似合いだね」「本当に仲良しだね」などとよく言ってもらえる私達ですが、過去にはこんなにもぶつかって、色々学んで、今も好きでいる努力をして、そんな小さな積み重ねが今の暮らしに繋がっていることを忘れずにいたいです。

 

Q:『夫婦とは?』
A:『どんな時も諦めず、同じベクトルを持って、生涯を共にするための努力ができる、最愛のどうし(同士・同志)である。』by一口もなか

 

 

 *続き②はここから読めます*

 

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