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~*結婚生活も子育ても我慢しない*~

【1歳児子育て】愛おしい50%の理解力。

こんばんは(^^♪

今月から近所の学習センターに通うようになった息子。

月~金曜日、9時~12時と13時~15時まで開けてくれています。

広いじゅうたん部屋にはボールプールや滑り台、絵本にパズルに小さなキッチン、可愛いおうちまであって、自由に楽しく遊び回る姿を見ながら私も楽しんでいます(*^-^*)

昨日は午後から学習センターに行ってきました・・・あれ?誰もいない。('_')

1番乗りだー!なんて喜んで、息子と保育士さん2人でお喋りしつつ遊んでいました。

息子も私もまだこの4月にデビューしたばかり、同い年の子どもさんも多いみたいなので、一人でも息子にお友達ができれば嬉しいなぁなんて思っています。

昨日は用事があって1時間のみの滞在、結局誰とも会えずに帰宅時間となりました。笑

ですが、そのお陰で保育士さんと色々お話ができ、卵白アレルギーのこと、そして以前1歳児をどう叱るべきか、もやもやしていると書いたことがあったのですが、そのことについてもゆっくりとお話することが出来ました。

 

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1歳半の子どもにどう叱ればいいの?

息子の最近の行動について

学習センターの保育士さんはどの方も優しい雰囲気をお持ちで、とても話しやすい。

そして昨日は他のお母さまや子どもさんらが一人も居なかったので、自然とお話をする空気に。笑

ここで、おもちゃを乱暴に投げつけること、怒られていると悟ると自分で自分を叩くこと、について相談しました。

おもちゃを投げて私や夫に当たったことも少なからずあるので、その時に「どうしてそんな風に乱暴な投げ方するの?当たったらお父さんお母さんが痛い痛いなるよ?」ときつめの口調で話したこと、ガスコンロを触る、火を調節するつまみを触るなど、とっても危険な行動をした時に手の甲とほっぺたをペチッと叩いたことも説明しました。

 

1歳半の理解力は50%

まず、おもちゃを投げる行為はよくあることだそう。

息子は「投げる」=「遊び」と捉えているみたいです。

本人が今楽しいならそれはそれで良いのですが・・・私が心配していることは、周囲にいる子どもさんやママさんに当ててしまったり、嫌な思いをさせてしまわないかということ。

そのことを伝えると、保育士さんも「そうなんですよね(>_<)」と強く頷かれていました。

トラブルに繋がればえらいこっちゃですものね。汗

そしてさすがのお答えを頂きました。

A:「1歳半だとまだこちらが言っていることを完全には理解できないんですよね、50%ぐらいでしょうか。なので伝え方は難しいんですが、ただ叱るだけではなくて、玩具の気持ちを代弁するみたいに伝える方法もありますよ。例えば、この子(玩具)が怪我しちゃうからやめようね?とかいう風に。」

ほう。。。(@_@)その手があったか。

息子自体を叱るだけでなく、この子(玩具)を優しく守ってあげる作戦。

確かにこの言い方のほうが、息子の思いやりとか優しさみたいなものも同時に育てていける気がする。

続いて自分で自分のほっぺたを叩いてしまうことについては。

「怒られたことをちゃんと覚えているんですねぇ、賢い!」と保育士さん。

そして思わず涙もちょちょぎれる嬉しいお言葉を頂きました。

A:「自分で自分を叩くことは可哀想ですね~(笑)でも、危ないことをしたから叱られたということも半分理解しているからこそそうやってお母さんの言葉(こらっ、駄目でしょ)に反応しているんですよね。命に関わる危険な行動をした時はお母さんがされているように叱っていいと思いますよ、頭ごなしに叱るのではなくて、危険なことをした時は後でじゃなくその時に、きちっと注意することが大事ですから。」

合っていたのか!私の叱り方で大丈夫だったのね!(*´Д`)

ちょっとだけホッとした自分がいました。

 

1歳半でしか見られない景色

子育て学習センターには0歳から未就学児の子どもたちが通っています。

改めて、同じ月齢でも体格や歩き方、言葉、表情、遊び方など、発達段階も様々であることに驚いています。

性別によっても差があるようで、やはりお喋りは女子の得意分野だけあって女の子の方が早いみたいですし、昨日の話ではイヤイヤ期も女の子の方が早くに始まることもあるとか。

おませ女子、可愛いですよね。笑

 

保育士さんが息子を見ながらこう話されました。

「1歳半と2歳では全然違いますよ、こないだまでこうして〇〇くんみたいに遊んでた子が今はすっかりお兄ちゃんになって。この時期は日々成長ですものね♪」と。

本当にそうなんですよね。

1週間前まで届かなかったテーブルの上のコップを今は簡単に奪って持って行ってしまう、3日前まで上れなかった階段を今日はずんずん1人で上る。。。

毎日あちこちで"成長という名の花"を咲かせて見せてくれる息子が、とても愛おしいです。

 

今回相談してみて思ったこと。

やっぱり近くにいる誰かに相談したり、話したりすることって大切だなと思いました。

保育士さんに相談して、的確な答えを頂いて、私もホッとすることができて。

気にし過ぎていたことに気づきました。

私は普段から深く悩むこと自体少ない性格なんですが、それでもひとつやふたつはちょっぴり考えすぎたりネガティブ思考になる日だってあります。

たいがいは夫、友人、母親や姉に相談したりして解決することばかりですが、子育てにおいてはやや神経質になっている部分があると自覚しています。笑

それは卵アレルギーで救急車に乗る事態になったあの日から。

私のせいではないけれど、仕方なかったことなのだけれど、でも少しまだしこりのようなものがコリっと残っています。

何か嫌ですよね。あっち行け!( `ー´)ノ

くよくよすることは嫌いなのでいつもは忘れていることも、大事な我が子のことになると時々ね。

でもまぁこうしてアレルギーのこと以外は健康で、毎日笑顔で走り回っている姿を見ていると、お母さんは本当に嬉しいです。

普段はぽかーん、時々キリッ!な性格を十分に理解していてくれる夫にも、いつも話を聴いてくれて感謝しています。

 

相談って苦手だけど、大切なことだなぁと改めて感じた一日でした。

 

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 息子が投げるスパルタなボール拾いが意外と楽しかった。アラサーもこれで運動不足解消!アラサー?はい、ぎりアラサーです!(*´з`)

 

 

 

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